最終決戦

今日は、いよいよ最終決戦の日

ミサワホームのMJ-WOODのプランニングを提案してもらう日だ。

事前の電話で

Yさん「結構自信あるって言ってましたよ、楽しみにしててください」
私「ほんとですか~楽しみにしてます」


どんな素敵な2F建てプランがあがってくるかなぁ~
平屋は高くなりそうと言ってたので、おそらく方向を変えて
2F建てのすっきりシンプルお洒落なモダンな家を提案してくると思っていた。

事務所へ向かう車の中で

私「今って、住友8ミサワ2くらいの割合じゃない?」
彼「ん~まぁそうだな」
私「んーでももう9:1くらいになっちゃってるかなぁ」
彼「ん~」
私「あの平屋のプラン凄い気に入っちゃったしなぁ」
彼「そうだね~」

私「もしもミサワも会心の一撃を繰り出してきて5:5になったらどうする?」
彼「それはその時考えればいいんじゃない」


それもそうだけどさ!


心の中では
(そうなって欲しいなぁ~)
と願っていた。

なんだかんだ言って、ミサワホームにも惚れてるのである。
出来る事なら、住友不動産を越えるプランを提案してくれて
価格も安くて、結局ミサワホームに決まりました!
ってなったらいいな~とさえ思っている。

事務所につくと、いつもの変わらぬ笑顔Yさんと
初めてお会いするMJ-WOOD担当の方と2人で出迎えてくれた。
部署は違うけど、Yさんの先輩にあたる人らしい。

テーブルにマジックの後がまだついてるのを確認して苦笑い。

さっそくプランを見せてもらう事にした。

ドキドキ
ドキドキ

MJ担当の人「こちらになります。住友さんのプランをかなり気に入られてたという事で大きく変える勇気はさすがにありませんでした^^;」

えっ

そこに提出されたのは、平屋のプランだった。

間取りを見つめると、悲しくて涙が出そうになってきた。

ほとんど同じというか、むしろ間取りが劣化してる。
必須条件も満たされてないし、明らかに取り組み度が低いのがそれを見てわかった。

話を聞いてると
どうやら、もう最後のチャンスというのがその担当の人にうまく伝わっていなかったらしく
最初のたたき台的な感覚でプランを作ってきたらしい。

それならしょうがないか・・・

とはいえ、今日はもう最後のつもりで
8:2が5:5になったらいいな~って思ってきてるわけである。

だから私のそのショックと落胆は計り知れなかった。
これじゃ今まで頑張ってきたYさんだって報われない;-;

ほんとならこんな事ブログに書きたくないけど
ミサワホームだからあえて書いている。
だってミサワホームもYさんも大好きなんだから。

その場で悲しくなってしまって、思わず愚痴ってしまった。

私「だってYさん自信あるって言ってたじゃないですかぁぁ;-;」
私「5:5になればいいな~と思って期待してきたのにぃぃぃ;-;」


困り果てる2人


でも高級ブランドミサワホームにしてみたら
私たちみたいにお金に余裕がない層の人は利益もあんまり出せないだろうし
逆によかったのかな。
色々トラブルあった時、紹介だと色々めんどくさそうだし・・・

きっとこれが運命なんだろな


一応値段も見せてもらったけど
値段は住友とほぼ変わらなかった。

平屋で間取りもほぼ一緒で価格も一緒

それなら、8:2のまま住友に決定になってしまう。
ミサワホームはプランで逆転する必要があったわけだから。

私の要望書を細かく分析して
一つ一つ回答してくれた営業と
そうじゃないとでは、その差はとてつもなくでかい。

本当に

残念なような
もどかしいような
悲しいような
苦しいような

複雑な思いに胸を支配されて
とうとう苦渋の一言を言う時がきた。

彼に確認をする
私「どう?私はテンション下がっちゃった」
彼「ん~・・・難しいかなぁ・・・」


私は意を決して、最後の言葉を振り絞った。

今回は大変申し訳ないですけど
本当に色々よくしてもらって、本当に恐縮ですけど
やっぱり難しいと思いますので
ご縁がなかったということで、よろしくお願いします。。。


恋人に別れを告げるような感覚
涙がでそうだった。

本当にYさん今までありがとうございました。
一生忘れないし、ミサワホーム宣伝しまくります。
家が出来たら遊びにきてください。
その時は利害関係抜きで楽しいひとときを過ごせたらって本当に思います。


こうして残ったのはただ1社

住友不動産になったわけである。

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  by j-misao | 2010-04-13 23:09

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